王将、ちゃんと給料払ったら減益に
それは吉本隆明さんという方が
ある犯罪に際して話された言葉なんですね。
日本で15年くらい前、
ひとりの子どもが殺されて、首を切りとられ、
その首だけが学校の門の前に置いてあったという
事件がありました(神戸連続児童殺傷事件)。
そしてその事件は当時、
非常に猟奇的でスキャンダラスなニュースとして、
毎日、報道されていたんです。

でもその先生は、
メディアがその事件について
「人間のやることじゃない」
「犯人は常軌を逸している。信じられない」
といった論調で騒いでたときに、
「いや、犯人が特別というのは、違うんだ。
 人間にはもともと歴史的に
 そういうことをしていた時代もあるんだから」
ということを言ったんです。
人間がやってきた歴史の中には
たとえば日本でも、武士が手柄のために
相手の首をさらしていた時代もある。
だから、その事件についても
「スキャンダラスな事件としてではなく、
 『人間がやりうること』として捉えています」
と、おっしゃったんですね。

それでぼくは、その言葉を聞いたとき、
自分がいかに、
いまの時代、いまいる場所の考え方に
とらわれているかについて
反省したんです。
7while23:

Sophia Collier, River Under Me, 2012 (Carved Acrylic)

7while23:

Sophia Collier, River Under Me, 2012 (Carved Acrylic)

7ヶ月のひ孫と前回iChatでビデオチャットやったんです。そしたら祖母が液晶に映った僕の子の頬を震える手で撫でるんですよ。そのとき僕はテクノロジーに心から感謝した。すべての開発者にお礼を言いたかった。
中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。

【英語これだけは覚えとけ】

I see:わかる
Definitly:せやな
That’s it:それな
Absolutely:ほんまそれ

811 名前:774RR[sage] 投稿日:2012/11/07(水) 04:57:24.07 ID:np0leQzR
知り合いの女の子で、可愛くて愛嬌あって勉強できて彼氏とラブラブで社交的で明るくて
友達いっぱい居て誰にでも平等に接するという仏のような女の子いるけど、
どんなこと思いながら生きてんだろ。純粋に気になる。

812 名前:774RR[sage] 投稿日:2012/11/07(水) 05:27:56.56 ID:Dx7AhbhK
»811
じゃあ
不細工で無愛想で勉強できなくて童貞で閉鎖性格的で友人少ないまたは0の
他人に対して文句の多い男の子の内面が想像できるのかよ?

わりとできた…

813 名前:774RR[sage] 投稿日:2012/11/07(水) 07:47:36.61 ID:/JKSEHba
»812
俺だ
わかんない事あったら何でも聞いてくれ

この曲に登場するのは、「僕」と「君」の二人だけ、ではありません。
それを物語っているのが、ここの歌詞。

 「なぜ週末の結婚講座に 仕事を入れるの
  ドレスもリングも婚約者も 君を待ってるのに」

ここの解釈の仕方で、内容が180度変わることになります。